イメージ

子猫へのキャットフードの食べさせ方

子猫の時期は、毎日ぐんぐんと身体が成長していきます。
子猫用の高栄養素のフードを選んであげると良いでしょう。
授乳期が終わり、離乳期を迎えた子猫に、乾燥したドライキャットフードをいきなり与えるのではなく、始めのうちは、フードに水分を含ませて、ドライフードをふやかしてあげると、食いつきが良いです。
猫ちゃんの体重に合わせたフード量を入れたカップに対して、フード全体が浸されるまでぬるま湯を入れます。
カップにサランラップをかけ、約20分間冷ますと、ドライフードが子猫が食べやすいようにふやけます。
ぬるま湯を多めに入れすぎると、うんちがゆるくなりますので、それぞれの猫ちゃんにあった量を調整してください。
またこちらのオーガニックタイプのキャットフードについても参考にご覧ください。
そして、徐々にドライフードだけに切り替えていきましょう。
猫は砂漠の生き物なので、普段から水分をあまり摂らない猫ちゃんですと、このように、ドライフードをふやかして、水分を摂るようにしても良いでしょう。
また、生後4か月までは成長期ですので、子猫が欲しがるだけ、子猫用のキャットフードを与えても大丈夫です。