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キャットフードの種類と食べさせ方

キャットフードは、大きくドライフードとウェットフードに分けることが出来ます。
ドライフードは常温での長期保存が出来ますし、まだら食いになりがちな猫ちゃんの場合は、しばらく置いたままにしておくことができるという利点があります。
また、僅かな量でも必要なカロリーや栄養を摂ることができるという点も大きな特徴です。
しかし、もともと水分をあまり摂らない猫ちゃんの場合は、ドライフードだけでは水分が不足する可能性があります。
一方、ウェットフードが、水分が含まれているので、食べながら水分を摂取することができます。
しかし、一度開封したら一度に食べきる必要もあり、総合栄養食ではないウェットフードが多いので、ドライフードと合わせて摂る必要があります。
ドライフードだけでは、水分が不足する可能性が。
ウェットフードだけでは栄養が偏ってしまう可能性があります。
そこでオススメしたいのが、ドライフードにウェットフードを時々足して適量を与えることです。
ドライフードだけでは飽きてしまいがちな猫ちゃんも、ウェットフードをたまに足してあげることで、飽きることなくフードを食べきり、同時に必要な栄養と水分を一度に摂取することができます。
▼またこちらのサイトでも詳しくキャットフードについて書かれています。